私ペンの店長のその名もペンです。
ランキングに参加していますので、是非、みなさん応援お願いします。
人気blogランキングへ
応援ありがとうございました。
パイロットのご紹介です。
パイロットコーポレーション
株式会社パイロットコーポレーション (PILOT CORPORATION) は筆記具や手帳などの文房具を製造、販売するメーカー。 1918年(大正7年)1月27日創業。本社は東京都中央区京橋。現在の社名は平成15年からで、以前はパイロットという社名(平成元年)である。また、それ以前はパイロット萬年筆というメーカー名であり、万年筆のシェアは国内トップ、オーダーメイドの最高級品から一般廉価品まで幅広く扱い、世界にもその名を知られている。近年は電算機のシェアを伸ばしている。一時期水性ボールペン等の出現によって万年筆のシェアが縮小したが、PLOTシリーズなどの古典的なスタイルを復活した高級路線で顧客を取り戻すことに成功した。
商標の由来
なお、パイロットという商標は、商船の乗組員であった創業者、並木良輔氏に因む。彼は船での仕事中に使っていた烏口に不満を抱き、より利便性の高いペンを考案。そして資産家、和田正雄氏の資金提供の元に「並木製作所」を作り、パイロットペンとして売り出したのが同社の始まり。また、パイロットには水先案内人という意味があり、業界を先導する水先案内人になれるようにという思いも込められている。ちなみにライバル企業のセーラー万年筆も船に関係する名前が付いているが、商標はこの方が古い。よってパイロットという商標はその対抗意識の表れともいわれている。因みに、セーラー、パイロットなど海事関係者が商標名に付くのは単なる偶然ではなく、通常のペンだとインク瓶が船の傾きによって倒れてしまうため、インク瓶を必要としない万年筆は航海日誌を描く船乗りたちに欠かせない代物だったからである。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
なるほどと納得してしまいますね。
日本の技術はやはりペンの世界でもとても優れていると思います。
最後まで、今日のペンをお読みいただきましてありがとうございます。
これからも良い情報をお届けできますように応援よろしくお願いします。
人気blogランキングへ

アフィリエイトドシロウトの私に手取足とり教えてくれました。
